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「ミサンガパワー!! part 5」…新聞記者が来た!…

・・・ 大ぼけ! 出会いは2005年。
2年目だから…2006年の話し(汗)・・・

 「取材お願いしたいんですが?」
プレートは戻って来たし、関係各位にきちんとお礼もしたしっと。
で、満足満足。まぁ、男の子の頭の形と言うべき所を「頭蓋骨」と
言ってしまった失言はご愛敬と言うことで。(汗)(詳しくは
「ミサンガパワー part4」を読んでね)

そんなある日、オラが町の公報担当の編集者Nさんから電話があり、
県の新聞と子供新聞の記者からそれぞれ取材要請があったから、
この際受けてはどうかと。大胆なことを言うわりにはひっそりと
地味好みの私。すぐに拒絶反応を示し、電話口でダダをこねたの
でした。

「県の新聞はタウン誌が窓口になるし、子供新聞は学校と先生・
生徒が主だから」と、そこは百戦錬磨のNさん。上手く言いくるめ
られ(?){なぁ~んだ、話は全て済んでるし活字になるだけなら
まぁいいかな}と、二社の取材を受けることになったのでした。
ところが、そうは問屋が卸さなかったのです。

 取材日の当日、タウン誌の編集担当者Yさんから電話で「取材、
終わりました。これからそちらに向かいます」と。「えーっ、
だって話は全て終わったんでしょ。写真が必要ならそちらにある
のを渡して下さいよ~」とこれまたしつこく哀願したのですが、
防波堤のはずのYさんが、なんと記者を引率して我が家に来て
しまったのです。(汗)

と言う訳で、賞罰に全く縁のなかった私の元に、情報最前線!
みたいな新聞記者が訪ねてきたのでした。{こうなると子供新聞も
危ない…!}とビビル私。案の定、学校訪問の後、記者が我が家に
みえたのでした。

まぁ、二社とも内容はこれまで紹介したプレート発見の話ですが、
さりげなくする質問にさりげなく適当な返答でもしようものなら、
突っ込み返される質問はさすがに鋭く、ウソなんかすぐに嗅ぎ分け
られてしまいそうな感じ。我が家の臭いかぎ大好きおぼっちゃま
ホーリー君の良きライバルです。ハイ!?

 そんなこんなでプレートの話は記事になり、しかも、記事が掲載
された新聞が小学校のみんなに送られたのです。取材した女性記者
さんのはからいでした。(感謝)

また、県の男性新聞記者さんは、小学校で私が盲導犬の話をすると
知り、取材後、改めて学校まで足を運び、素人の私の話を聞いて
記事をまとめてくれました。(再び感謝)

 こうして、ミサンガが切れてから俄に賑やかになった周囲。でも、
肝心の{ホーリーが上手に歩いてくれますように!}との哀願は
いったいどうなってるんだろう…といぶかる私。だって、ここまで
予期せぬ事が起きれば、そりゃ期待しちゃいますよ~。

そんな私のブーイングが届いたのか「まぁまぁ、果報は寝て待て
ですよ。慌てない慌てない!」と、生来の私のねぼすけを知ってか
知らずか…そんな声が聞こえて来たような…。失明してからこちら、
聴力が研ぎすまされて来たもので。(汗)

ところが、切なる願いが叶わないのは当然でした。なぜって、
ミサンガパワーはまだ終わっていなかったからです。「見限っては
いけません!」とばかりに、信じない者をも救うため、次に炸裂
するチャンスを待っていたのでした。ありがたいことです。(号泣)

 つづく

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